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2007年5月12日 (土)

ストライプブルー第4話感想

週刊少年チャンピオン2007年24号 第4回/「おとうと」の巻
扉絵アオリ「今、いちばん気になる高校野球漫画!!」
まだ高校に進学してないし、野球よりはラブコメ要素のほうが強いという事実。

内容感想
・グラウンドの片隅で一人、左投げの制球力に磨きをかけるアー坊。だけど、制球力はないけれど剛速球を放てる「右投げ」に制球力がつくよう練習したほうがいいんじゃないか?
・グラウンドに乱入した、元6大学の関口スカウト!後ろのメガネ男子は!?
・アー坊の相棒となるのか、はたまたライバルとなるのか?新キャラ・関口平太登場!メガネをくいっとあげる仕草が小粋だぜ!!
・強豪・検大付属美鈴ヶ丘高校に誘われている平太。アー坊も一緒に入学して、バッテリーを組んだらどうかと誘う関口スカウト。
・アー坊の制球力を冷静に分析し、評価する平太。キャッチャーなだけあって頭がいいようだ。
・「おれの帽子のみをふっ飛ばせるかい?」→アー坊の実力を自らの体をもって試す平太。度胸もいいようだ。
・「この「生身の人間の帽子のみ」っていう状況はプレッシャーがかかるハズ」→ウィリアム・テルの伝説のような状況だな。
・「初対面の人相手にそんな遊びできません」→うん、普通はそういう反応だろうね。
・「危なくなったらよけるよ それ位の反射神経ある!」→ムキになる平太!強引だな。
・「軟球にしときましょ」「危なかったらよけて!」→アー坊は良く言えば気が優しくて、悪く言えばヘタレなんだなぁ。
・ボールが近づくにつれ劇画調の顔になる平太。腕組みポーズといい、なんか男らしいな。
・「外したか!?」「残念……5センチ外し……」→この異常な状況に緊張したか、自慢の制球力が鈍ったアー坊。対照的に、クールに球筋を見極める平太。
・「ひえッ 素手で捕った」→軟球とはいえ、素手で捕れるほど球威が無いアー坊の「左」。いくら制球力があってもこれじゃあなぁ…。
・「小沢番太郎の弟」がいると聞かされてここに来たという平太。ということはやはり、番太郎は高校野球でも活躍したのか?
・「兄弟と言っても所詮別人格だ!「小沢番太郎の弟」は“すごい投手”ではない!」→ものすごく失礼な事をはっきりと言い放つ平太!いい度胸してるぜ。
・さすがのアー坊もちょっとムッときているようだ。
・平太に両刀投げを見せて驚かせてやってくれとせがむ関口スカウト。なんかいやらしいな。
・「なんでそんな事をしなきゃならないんス?」→アー坊の目が死んでる!やる気ねー!!
・「甥っ子はちょっと「テング」になってるとこがあってね……」→確かに。同年齢の野球選手のほとんどを見下していそうだ。
・「君には………こっちで十分だな」→かっこいいぜアー坊!たまには主人公らしいところ見せないとな!!
・「信じられん!“両刀投げ”だなんて!」→アー坊の「右」の剛速球に驚く平太。熱いぜ!
・「す すごい………」→予想以上のノビを見せたアー坊の剛速球を素直に認める平太。野球に関しては素直なのね。
・「検査の付属に行くっていっても…… な~~んだ“この程度”なのか……」→柄にも無く挑発的な言葉を放つアー坊!
・「おれは「小沢番太郎の弟」とかって言われるのが……… 一番キライなんだよね…」→有名な兄に対して強いコンプレックスを持っていることが判明したアー坊!次号、隠されていたアー坊のフラストレーションが爆発する!?

総評:今週は登場しなかった女子側の動向も気になるものの、新キャラ投入もあって本来の野球要素が盛り上がってきた。いまいちキャラの薄かったアー坊の本領が発揮されるのが楽しみだ。

今週の名セリフ
「おれの帽子のみをふっ飛ばせるかい?」
「なんでそんな事をしなきゃならないんス?」
「君には………こっちで十分だな」
「信じられん!“両刀投げ”だなんて!」
「おれは「小沢番太郎の弟」とかって言われるのが……… 一番キライなんだよね…」

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