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2007年6月

2007年6月30日 (土)

ストライプブルー第11話感想

週刊少年チャンピオン2007年31号 第11回/「男の世界?」の巻

内容感想
・「うわ 出しちゃった………」→ホームランを放って喜ぶでもなく、むしろグラウンドの外にボールを出してしまった事を悔やむ平太!この男、規格外!!
・全力投球があっさり打ち返されてあぜんとする花ちゃん!服からはみ出た背中がセクシー!!
・平太の構えって微妙に内股でちょっとオカマっぽいな。
・2球目、3球目もネット直撃の大きな当たり!力と精密さを兼ね備えた完成度の高いバッティング!!
・「こ……これが………あたしと関口平太のレベルの差だというの?」→挌の違いをひしひしと感じる花ちゃん!今まで築き上げていた自信が音を立てて崩れ去る!!
・「一球だけ外してみるか……それもカーブで………」→ストライクからボールになる変化球をひっかけさせ、やっと平太から凡打を奪った花ちゃん。平太ほどの男ならボールだということはわかるはずだから、それでもあえて振ったのか?
・「そりゃ凡打もあるが……ネットにダイレクトで打ち返す打球の多い事……」→花ちゃんは全力投球しているのにもかかわらず、まるで普通のフリー打撃のように気持ちよく打ちまくる平太。周囲はもう感心して見守るしかない。
・「よーしもういい 終わりにしよう」→ピッチャー返しを花ちゃんが反射的によけてしまったところでテスト終了。本当は怖くても捕りにいかなければならないんだけれど…。
・「これじゃいくらバッティングピッチャーって言っても実力不足ね!ウチの野球部には入れないわ!」→自信喪失の花ちゃんに容赦なく追い討ちをかける空!手厳しい!!
・「ここじゃなくてマウンドから投げてもいいですか?」→あきらめきれず、マウンドからの投球を志願する花ちゃん!もう必死!!
・「花ちゃんもうやめとこーよッ!」→ここで大声を上げたのは…あのおとなしいのりっぺ!!
・「やっぱここは“男の世界”なんだよ!」→ようこそ…『男の世界』へ…。(リンゴォ!?)
・「ねェ!もうあたしと花ちゃんはここからいなくなろう!帰ろーよ!」→親友を一途に想うのりっぺの熱い説得!とても一生懸命だ!!
・「ああ~~のりっぺ ちょっと恥ずかしい事言うのやめてよ!」→青春ドラマな台詞を次々と掛けられて照れる花ちゃん!もうグダグダな感じに!!
・「くく…… ねェ お友達の言う通りだよ」→ドラマのようなこの状況に腹を抱えて笑う空!それはちょっと失礼だろ!!
・「いや……僕は花ちゃん………いいと思いましたよ」→ここで平太が意外な言葉を吐く!散々打ちまくっておいていいと思ったとはこれいかに!?
・花ちゃんの「ボールの軽さ」を短所ではなくむしろ長所として評価する平太。打撃投手陣のバランスを考えればいい人材だと絶妙なフォロー!!
・「もちろんスピードとコントロールは一級品で……それは僕が保証しますよ」「うむ……それは私も見ていて同じ事を思った」→球質の軽さ、そして一級品の速球と制球力を兼ね備えた花ちゃん。ここまでの選手はなかなかいない!!
・「我が野球部は君を打撃投手として入部する事は許可するよ!」→サクラサク!花ちゃん、見事入部テスト合格!!
・打撃投手とはいえ、初めて自分を受け入れてくれる高校野球部を見つけた花ちゃん。感動した!!
・計画通り!平太の目論見は、花ちゃんの進路を決めさせることでアー坊にプレッシャーをかけることだった!!
・「(自分と関係ない野球部で3年間黙々とバッティングピッチャーだけをやり続ける幼なじみをアー坊は放っておけるかな…?)」→黒い!黒いぜ平太!!謀略を張り巡らせてアー坊を操ろうとするなんて、なんていけすかない野郎なんだ!!!
・「(アー坊!本当に甲子園行きたいのなら都立は選択するな! おれもそこまではつきあいきれない だが縞青高校だったらおれも選択できる!)」→このまま平太の思惑通り、全員縞青高校に入学することになるんだろうか?
・「さ!前座は終わりだ 今度はおれをテストしてもらいましょうかい 正式なピッチャーとして使いものになるか?」→えぇ~!お前が!?
・「え 段田くん………」→高鍋スカウトもこの意外な展開には心底困惑しているようだ。
・「バッターはアー坊がやります」→また勝手に決めちゃって…。でも、アー坊のバッティングは見ものかも!?

総評:今週は平太の黒さが際立っていた。そして最後に動き出した八五郎の思惑、そして本邦初公開のアー坊のバッティングが楽しみだ。番太郎は元々野手だったからバッティングもよかったけれど、アー坊はどうなんだろうか?

今週の名セリフ
「うわ 出しちゃった………」
「やっぱここは“男の世界”なんだよ!」
「いや……僕は花ちゃん………いいと思いましたよ」
「さ!前座は終わりだ」

2007年6月25日 (月)

ストライプブルー第10話感想

週刊少年チャンピオン2007年30号 第10回/「バッティングピッチャーテスト」の巻

内容感想
・練習を中断して急きょ花ちゃんのテストを行う部長。これには当人の花ちゃんも困惑。
・「すいません 差し出がましい事申し出ちゃって…」→自分の意見ははっきり通し、その後のフォローも忘れない。さすがに平太は頭がいい。
・グラウンド内の全員の注目が集まる中、平太を相手にしたバッティングピッチャーテスト開始!
・「それにしても実物はかわいいなァ……」「スタイルもいいんじゃね……?」「萌え萌え~~」→オタクだ!野球部の中に一人オタクがいるぞ!!
・縞青校野球部員の好奇の目にさらされ、照れる花ちゃん。これってセクハラじゃない!?
・照れて顔を真っ赤にしてうつむき加減な表情がかわいい。さりげなく腹チラしてるし。
・「江口花に鼻の下伸ばしてる…」→花ちゃんの大人気っぷりに嫉妬する空!女の嫉妬は恐ろしいぞ!!
・ろくに準備運動もしていないというのに、なかなかの速球を放る花ちゃん。これには平太や縞青校野球部員も納得の表情。
・「パンパンいい音が出る……」→予想以上に調子が良くて安心した花ちゃん。女の子ながらも涼山中のエースの座を射止めていたのは伊達じゃないようだ。
・「バッターは諸谷シニアの関口平太くんだ!」→バッターが平太であることを知るや否や、にわかに活気付く縞青校野球部員!
・「ウッ みんなのリアクションが変わった あたしの事はひやかし半分……好奇の目で見てたのに……」→自分と平太との周囲の評価の落差に落ち込む花ちゃん。せつないぜ。
・「それもあたしはバッティングピッチャーを志願してるわけだから……」→このコマの花ちゃんの表情、妙に色っぽいな。
・このタイミングで花ちゃんに一声かけにいく平太。さすが優秀なキャッチャーなだけあって、一呼吸入れるべきタイミングを心得ている。
・「けっして打たせようと思って投げない方がいいよ」→バッティングピッチャーのテストだというのに、意外なアドバイスをする平太。その真意とは?
・実戦的な打撃練習を行っている縞青校野球部員を冷静に観察していた平太。テストに合格するためには、むしろ自分を打ち取るつもりで全力投球したほうがいいと判断。
・周囲の目を気にして集中を乱していた花ちゃんを見事に立ち直らせた平太。なるほど、高鍋スカウトはこういうところを評価していたんだな。
・まずは胸元にズバッと速球を投げ込んでのけぞらせる花ちゃん!アドバイスを生かした攻めの投球だ!!
・「入ってましたか…?」→このセリフは演技くさいな。初球は花ちゃんのためにあえて見逃したのか?
・インハイでのけぞらせた後に対角線のアウトローを狙う花ちゃん。セオリー通りの配球だ。
・「うッ 腕が伸びてくる…」→この配球を完全に読んでいたのか!?迷いの無いフルスイングで豪快にかっ飛ばす平太!!
・「うわッ …… こ これが 関口平太」→やったぁーホームラーン!!
・これがシニア日本代表4番の実力!そりゃどこの高校も欲しがるわけですわ!!

総評:花ちゃんのテストではあるが、実質的には平太がおいしいところを全部持っていっちゃったようだ。仲間になればこれほど心強い奴もいないが、結局アー坊と平太はチームメイトになるんだろうか?

今週の名セリフ
「萌え萌え~~」

2007年6月16日 (土)

ストライプブルー第9話感想

週刊少年チャンピオン2007年29号 第9回/「私立校の練習風景」の巻
アオリ
「“両投げ王子”アー坊に人気集中!!気になる進路がついに決定!?」
なんでも「王子」つければいいと思ってない!?アー坊は野球のハニカミ王子です!?

内容感想
・アー坊達の下へとすごいスピードで走り寄る花ちゃん!
・「ゲ」→花ちゃんの超積極的な行動を嫌がるアー坊!一人でゆっくり見学したかったのに…。
・「す すみません…」→花ちゃんの同行を一応承諾したものの、ちょっと困るよ~って視線を送る高鍋!でも、迷惑しているのはアー坊も一緒です。
・「あ…そう… じゃみんなでおいで………」→さらにのりっぺも!もうなんでもいいやって感じの高鍋!!
・「なによ……?」→花ちゃんに抗議の視線を送るアー坊。もはや完全に邪魔者扱い!!
・「うわッ 小沢番太郎の弟…… 女をふたりも連れてきた なんてふざけた奴なの!?」→うん、そう思われても仕方ないね。アー坊には全くそんな気はないんだけど…。
・野球部専用のグラウンドで元気に練習する縞青高校野球部のメンバー。誰も顔出ていないけれど、濃いキャラはいないのかな?
・「すごい…効率的にグラウンドを使っている」→狭いながらも計算された効率的な練習を行う縞青高校野球部。さすがは私立の野球部、よく考えられている。
・「22人に対して9人のコーチ!?」→部員は少数精鋭、そして優秀なコーチが9人も!これが金の力!!
・「この練習方法を考え出したのはこちらの部長先生さ」→理事長が野球部長だから、優秀なコーチをたくさん雇って、おまけに効率的な練習法を導入できたんだな。
・「ウチのスカウティングは高鍋に全て任せている」→高鍋はコーチ陣の中でも特に信用された、縞青部長の腹心とも言える人物らしいな。
・「どうだい?ウチの野球部は」「は はい… とても素晴しいと思います」→この言葉の真意とは!?社交辞令か、本当にこの野球部が気に入ったのか、はたまたこういう野球部を相手にして戦いたいと思ったのか!?
・「アー坊がこの野球部を気に入った!」→アー坊は縞青高校を選ぶのだと確信した花ちゃん!ここから怒涛の猛アピールが始まる!!
・「あたし 高校でも野球を続けたいと思ってます!」→誰も聞いてないのに、高校野球への思いを熱弁する花ちゃん!もう誰にも止められない!!
・「ほほう……… すごい……野球が好きなんだねェ… 君は・・・・」→困惑気味に軽く流す縞青部長。そんなこといきなり言われても困りますよね。
・「「バッティングピッチャー専門」っつってもウチには入れないなァ~」→ここで話に横槍を入れた縞青空!正論で花ちゃんの要求を却下!!
・「空 やめなさい」→娘に絡まれて照れる縞青部長。ていうか空の絡み方がなんかやらしいな。
・「うわ あの有名な江口花ちゃんがへこんだ……」→空はSらしい。すごくうれしそうだ。
・「今 ここで あたしをテストしてみたらどうですか!?」→追い込まれた花ちゃんの意外な提案!投手としてのあたしの実力を見てから判断しろ!!
・「(ソレとコレとは………)」「(関係ないんだが……)」→花ちゃんの熱意に押されて言葉に詰まる高鍋と縞青部長。でも内心大迷惑!!
・「試さないよ!ウチはバッティングピッチャーはいらないんだ!」→いい加減しつこい花ちゃんにはっきりと物申す縞青空!この迫力にはさすがの花ちゃんもたじろぐ!!
・「僕が実験台になるから試してみてはどうですか!?」→お待ちなさい!ここで乱入したのは高鍋と縞青部長の本命、関口平太!!
・「関口平太くん!来てくれたんだね!」→すごく嬉しそうな高鍋!ここまでは計画通り!!
・「おれもついてきちゃいました… 平太が行くっつーもんで」→そしてコバンザメのようについてきた段田八五郎!
・「段田八五郎くんも……」→八五郎に対しては本当についでって感じで、明らかに態度が違うな。
・「(シ…シニアの世界大会コンビが来たあ~~ 小沢亜穂に吸い寄せられて…)」→まさか本当に来るとは…!口をあんぐりと開けて驚く縞青部長!!
・「よし!江口花くんのテストをこれから行う!」→余は満足じゃ!喜びのあまり太っ腹な対応を見せる!!
・意外な展開に困惑する花ちゃん。このテスト、どうなる!?

総評:花ちゃんの暴走っぷりが良くも悪くも光った回だった。そもそも本当にアー坊は縞青高校に入るのか?花ちゃんの入部テストはどうなるのか?予想を許さぬ展開!!

今週の名セリフ
「うわッ 小沢番太郎の弟…… 女をふたりも連れてきた なんてふざけた奴なの!?」
「今 ここで あたしをテストしてみたらどうですか!?
「試さないよ!ウチはバッティングピッチャーはいらないんだ!」
「僕が実験台になるから試してみてはどうですか!?」
「おれもついてきちゃいました…」

次号予告
「花ちゃんに気が付いた部員達が!?」
花ちゃんは有名人だから、ミーハーな反応を見せたりするんだろうか?

2007年6月10日 (日)

ストライプブルー感想

「ストライプブルー」の感想過去ログです。

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2007年6月 9日 (土)

ストライプブルー第8話感想

週刊少年チャンピオン2007年28号 第8回/「私立校」の巻
センターカラー扉絵
・ふざけあってイチャイチャするのりっぺと花ちゃん。うん、作者コンビは読者が何を求めているのかわかっていらっしゃる。
・小学生の頃からずっと、アー坊は一歩引いた位置でのりっぺ・花ちゃんと付き合っていたんだな。

内容感想
・華やかな扉絵とはうってかわって、ページをめくるとむさいオッサン2人が!落差が激しい!!
・「段田の事は置いといて… 小沢と関口のバッテリー これが誕生したら面白いと思いますがねェ…」→当初は八五郎をマークしていたにも関わらず、縞青高校のスカウトは八五郎をあまり評価していない。シニアの日本代表エースだったのは平太のおかげだという見方。
・また、縞青高校のスカウトは確かにアー坊の「両刀投げ」に興味を持ったが、スカウトを決断した真の理由は平太がアー坊に興味を持ったから。つまり、「アー坊」を単体で欲しいわけではない。
・部長はアー坊の「両刀投げ」をあまり評価しておらず、むしろ「小沢番太郎の弟」として見ている。アー坊はそういう風に見られるのが大嫌いだということも知らずに…。
・この二人に共通した認識は、アー坊を手に入れれば関口平太も手に入れられるということ。つまり本命はアー坊ではなく平太。このことが後々問題になってくるのか?
・天真爛漫で軽そうな女の子登場!のりっぺ、花ちゃんに次ぐ3人目のヒロインが登場だ!!
・「わ!かわいい顔してんじゃない」→アー坊のルックスに興味を持った彼女!アー坊と出会ったら積極的にアタックしてきそうだ!
・大人もタジタジなマシンガントークを繰り広げる彼女。元気だなぁ…。
・「大人の話に首を突っこんでくるな おまえはアッチに行ってなさい」→心底迷惑そうな表情がステキ。
・「はいはい わかりました パパ」→パパと呼ぶとなんかいかがわしく聞こえるな…。
・「でも「有名人の弟」ってのはいいアイデアねHeart 話題性があるもんね」→この子もアー坊を「小沢番太郎の弟」として話題性でしか見ていない…。
・「それから空……学校の中ではパパと呼ぶなよ」→誤解されるからな。
・「はいはいブチョー先生……それとも理事長先生がいい?」→おしゃまな女の子・空は理事長の娘!この強面のオッサンの実の娘だったとは!!
・「部長と呼びなさい」→父親の威厳なんかあったもんじゃない!娘にすっかり振り回されている!!
・「クニャクニャ歩くな!」→クニャクニャって…イカやタコじゃないんだから。
・学校内で親子喧嘩を始める2人!仲のいい親子ですこと。
・のりっぺのお店はまだ酒屋やってたんだ。ちょっと改装してコンビニっぽい外観になっただけか…。
・アー坊宛ての手書きのお手紙!それは、私立縞青高校からの誘いの手紙!!
・「手紙……呼んでくれたね……… 僕がその手紙を書いた高鍋剛士です」→直筆の手紙だけではなく、なんとわざわざアー坊の家までいらっしゃった!この誠意、アー坊の心を揺れ動かす!!
・「すいません そこで君が帰ってくるのを張ってました」→また待ち伏せか!本当にこの漫画は事あるごとに待ち伏せするな!!
・「君があえて都立を志望しているのも知っている だが軽い気持ちで見学だけしてみないか?」→アー坊が都立志望であることを知った上でのこの行動!さすがは私立の敏腕スカウト、うまいやり口だ!!
・アー坊に私立からのスカウトが来たことを知り、花ちゃんはアー坊を激しく問い詰める!背を向けてなんとか逃げようとするヘタレ・アー坊!!
・「ねェいつ見学に行くの!?」→明らかに嫌がっているアー坊にかまわず、追及を続ける花ちゃん!
・「僕がそこに見学に行く事は花ちゃんには関係ないと思うんだけど」→ヒドイ!ちょっとヒドイよアー坊!!
・「関係あるよ!あたしもそこいっしょに見学に行くんだ!」→アー坊の言葉は火に油を注いだ!ますます激昂する花ちゃん!!
・「あたしは高校に行って『硬式』やるんだ!」→ついに花ちゃんとまっすぐ向き合い、花ちゃんの意思を確かめたアー坊。しかしその答えはアー坊にとっては嬉しくない答えだった…。
・「見学に行く日は…教えない!」→ついに花ちゃんを突き放したアー坊!ショックで一瞬泣き出しそうな顔になる花ちゃん!!
・「いいもんね!のりっぺに協力してもらって見学に行く日つきとめてやる!」→完全に意固地になっている花ちゃん!それはアー坊にとって重荷にしかならないのを知ってか知らずか…。
・夏休み、電車に乗って一人で縞青高校に見学に行くアー坊。でも、同じ車両にはのりっぺと花ちゃんも乗っていて…。
・ため息をつくアー坊。怒りのあまり釣り目の花ちゃん。すれ違いはあれからずっと続いているようだ。
・「アー坊ゴメン 花ちゃんがすごい勢いでせまってくるんだモン……」→花ちゃんに押されて一緒にアー坊を追いかけることになり、すまなさそうなのりっぺ。押しに弱そうだもんな…。
・髪を後ろに束ねてちょっぴりアクティブなのりっぺも可愛いな。怒っている花ちゃんも可愛い。
・すっかりアー坊のストーカーと化しているのりっぺと花ちゃん。アー坊は胃がキリキリしていることでしょう。
・都立志望のアー坊の心を動かした一枚の手紙!高鍋スカウトはかなりのやり手だ!!
・「あの直筆の手紙を見せられたら……心は動くよ!」→鼻息の荒いのりっぺ。いつになく興奮してるところが可愛い。
・縞青高校でかっ!!かなりのマンモス高校らしいな。
・「やあ……待っていたよ小沢アー坊くん」→小沢と言ったのならちゃんと本名で呼んでやれよ。
・アー坊を出迎えたのは、野球着姿で準備万端の高鍋剛士!ここにきてやっとアー坊に笑顔が戻った!!
・そしてそれを遠目から見守るのは、理事長の娘であり野球部のマネージャーでもある女子高生「縞青 空」!アー坊より1つ年上の彼女が、物語を引っ掻き回してくれるのか!?

総評:今週は縞青高校がアー坊に大きくアプローチをかけてみたものの、アー坊本人の「両刀投げ」の才能よりはむしろ、「関口平太が興味を持った投手」あるいは「小沢番太郎の弟」としてアー坊を見ているところがどうもひっかかる。
タイトル的には縞青高校に入学しそうな気もするけれど、意外とガンコなアー坊のことだから、最初に目をつけてくれた義理を立てて真直高校に進学するんだろうか。
とにかく、来週いったいどんな波乱が起きるのか楽しみだ。とりあえず、花ちゃんと縞青空がアー坊を巡って対立しそうな気がする。(笑)

今週の名セリフ
「段田の事は置いといて…」
「クニャクニャ歩くな!」
「手紙……呼んでくれたね………」
「すいません そこで君が帰ってくるのを張ってました」
「僕がそこに見学に行く事は花ちゃんには関係ないと思うんだけど」
「見学に行く日は…教えない!」
「いいもんね!のりっぺに協力してもらって見学に行く日つきとめてやる!」
「アー坊ゴメン 花ちゃんがすごい勢いでせまってくるんだモン……」
「あの直筆の手紙を見せられたら……心は動くよ!」


巻末作者コメント
「何度指摘しても、友人は『ブルーストライプ』と言う。そろそろ覚えてくれ。 (松島幸太郎)」
確かに間違えやすいタイトルです。あと、このブログのアクセス解析を見ると『ストライクブルー』と間違えている方もけっこういるみたいですね。

2007年6月 3日 (日)

ストライプブルーの登場人物一覧

「ストライプブルー」の主な登場人物一覧です。

小沢亜穂(おざわ あぼ)/アー坊
前作の主人公「ショー・バン」こと小沢番太郎の弟。中学では花ちゃんにエースを譲り、涼山中の二番手投手に甘んじていたが、高校では甲子園を目指すと熱く語る。両方の腕のどちらでも投げられる「両刀使い」で、精密な制球力を誇るが球威のない「左」、ノーコンだが剛速球の「右」を持つ。しかし、「右」はノーコンすぎて使い物にならないと判断した監督の指示で、中学ではもっぱら「左」で投げていた。花ちゃんとのりっぺという二人の美少女を侍らすプレイボーイぶりは学校でも評判で、他の男子に冷やかされている。東京ヤクルトスワローズのクローザーとなった番太郎の弟、として見られる事を嫌っているが、兄の事を嫌ってはおらず、むしろ尊敬している。実家は八百屋で、のりっぺとはお隣さん。高校の選択では複数の学校から誘いを受けていて迷っていたが、事故で縞青空の顔に傷をつけてしまった負い目から縞青高校を選択する。

江口花(えぐち はな)/花ちゃん
アー坊と幼馴染の女の子。明るく活発な性格の美少女。運動神経抜群な上頭も良く、学校の成績もいい。中学では涼山中のエースピッチャーかつ1番バッターで、その実力と美貌はマスコミにも注目されていた。のりっぺとは恋のライバルとしてアー坊を奪い合っているが、同時に親友でもある。

浅井紀子(あさい のりこ)/のりっぺ
アー坊と幼馴染の女の子。おっとりとした性格の美少女。一見どんくさそうだが足だけは速い。実家は酒屋で、アー坊とはお隣さん。花ちゃんとは恋のライバルとしてアー坊を奪い合っているが、同時に親友でもある。

直木庄次(なおき しょうじ)
アー坊と同い年の男子。中学では涼山中野球部のキャプテンで、4番サードだった。自己中心的な性格。花ちゃんに惚れて強引に迫っている。部室内の風紀にうるさい。校内の女の子達から沢山ラブレターを貰う程モテるが、思いを寄せる花ちゃんの眼中に入っていないため、アー坊に嫉妬している。

関口平太(せきぐち へいた)
アー坊と同い年のメガネ男子。六大学野球経験者の叔父に野球をみっちり教え込まれた野球エリートで、シニアの世界大会では日本代表の4番として活躍し、強豪の検大付属美鈴ヶ丘高校に誘われている。そのためやや天狗になっている。ポジションはキャッチャー。「小沢番太郎の弟がいる」と叔父に言われて、アー坊の実力を試しにきた。 その後アー坊の「両刀投げ」の才能に驚き、アー坊と同じ高校に進学してバッテリーを組もうとする。

段田八五郎(だんだ はちごろう)
アー坊と同い年の大男。関口平太とバッテリーを組み、シニアの日本代表エースかつ5番バッターとして世界大会に出場した野球エリート。ポジションはピッチャー。関口平太が自分を差し置いてアー坊とバッテリーを組みたがっている事を聞きつけ、アー坊に勝負をもちかけるが敗北する。その後はお互いの実力を認め合った。その後平太とは違う高校をあえて選んで復讐することを誓っていたが、事故で縞青空の顔に傷をつけてしまった負い目から結局同じ高校に行くこととなる。

縞青空(しまお そら)
アー坊よりひとつ年上の美少女。 陽気でわがままな性格。「私立縞青高等学校」の理事長の娘。縞青高校野球部のマネージャー。縞青高校野球部で行われたアー坊と八五郎の勝負の最中、事故で打球が額に直撃し、痛々しい傷跡が残った。その後は人が変わったかのように甲斐甲斐しくマネージャーの仕事をこなすようになり、周囲からの同情を誘う。しかし彼女自身は同情されることをうっとうしく思っており、自分をこのような状況に追い込んだ「あの男」を憎んでいる。縞青高校に入学したアー坊と八五郎に額の傷のつぐないとして、ベンチ入りして甲子園に行けない程度にチームの足を引っ張ることを命令した。 その後、アー坊に一発殴られて改心し、アー坊に恋をする。

縞青海(しまお かい)
アー坊よりふたつ年上の男子。 ストイックで情熱的な性格。縞青空の兄貴で、「私立縞青高等学校」の理事長の息子。縞青高校野球部のキャプテンで、4番キャッチャー。空に打球が直撃した事故の直後、アー坊と八五郎を激しく叱責した。縞青高校3年生学年トップの成績を誇る。野球から離れれば意外と軟派でスケベな一面もある。妹萌え。

肝尾多面(きもお ためん)
アー坊よりひとつ年上の男子。縞青高校野球部の8番サードで、1年生時ですでにレギュラーを奪っていた実力者。初登場時、その強烈な名字と外見から読者に大きな衝撃を与える。縞青高校2年生学年トップの成績を誇る。学年トップ同士気が合うのか、練習中はたいてい縞青海と一緒にいる。風貌と名前からキモオタのように思われがちだが、実際は友人と一緒にバカ騒ぎする明るい性格である。キモオタの演技が得意で、花ちゃんにドッキリを仕掛けた。自分の名前にはコンプレックスを持っているらしく、本名をいじって「キモオタ」「キモメン」などと呼ばれると怒る。花ちゃんモエ。


小沢番太郎(おざわ ばんたろう)/ショー・バン
前作の主人公。アー坊の兄で、現在は東京ヤクルトスワローズの若きクローザーとして活躍している。愛車はタイプR。

坂上欽一(さかかみ きんいち)
真直高校野球部の監督。アー坊の両刀投げの才能を買い、積極的なスカウトを行う。黒のタンクトップと濃いヒゲがチャームポイント。

関口照雄(せきぐち てるお)
(株)アキタ芸能に所属するマネージメントディレクター。30歳。花ちゃんをアイドルとして芸能界にスカウトするためしつこく食い下がるが、花ちゃんにはっきりと断られ、直木に邪魔され、最後には花ちゃんを賭けてアー坊と勝負したが敗れ、仕方なく諦める。その後はアー坊の「両刀投げ」の才能に興味を示し、高校では甥の関口平太とバッテリーを組まないかとアー坊を誘う。昔は野球をやっており、大学では六大学野球でプレイしていたほどの腕前。

穴吹先生(あなぶきせんせい)
涼山中野球部の監督。関口照雄と裏で結託し、高校でもアー坊と一緒に野球を続けようとしている花ちゃんに野球を諦めさせ、私立の超お嬢様校にしてかなりの進学校「秋田書院女学園」、通称「アキ女」に入学させようと企てるが、アー坊の活躍により失敗する。

ヨリちゃん
巨漢の女子高生。花ちゃんより2歳年上の先輩で、花ちゃんと一緒に野球を練習している。高校野球に憧れはあったが、高野連の規定で女子は試合に出れないことを考え、高校ではソフトボール部に所属している。

高鍋剛士(たかなべごうし)
「私立縞青高等学校」の野球部コーチ。縞青部長の腹心とも呼べる存在であり、縞青高校野球部のスカウティングを全て任されている。八五郎をマークしている最中にアー坊の「両刀投げ」の才能を知り、また関口平太がアー坊とバッテリーを組みたがっているという情報を入手したことから、アー坊を手に入れれば関口平太も手に入れられることに気付き、アー坊をスカウトする。

縞青部長(しまおぶちょう)
「私立縞青高等学校」の理事長であり、野球部の部長も兼任する。縞青空と縞青海の父親。こわもてだが意外と気さくな性格。しかし、娘の空いわく「エグい私立学校の理事長」。

マキ
縞青空の女友達。顔が長い。アー坊に惚れて告白するも玉砕。その後も、めげずにアー坊の親衛隊を発足し、親衛隊長としてアー坊を応援する。

ヨーコ
縞青空の女友達。たらこくちびる。告白はしなかったものの、ヨーコもアー坊に惚れており、アー坊親衛隊の会員番号2番を名乗る。

宍尾梅参(ししおばいざん)
都立繁森高校の野球部員。パワーのある打撃を買われて、1年生であるにもかかわらず正捕手に抜擢されている。シニア時代は平太と八五郎のライバルだった。スピード萌え。

小西部長
都立繁森高校の野球部部長。繁森高校はアー坊のとうちゃんの母校なので、そのツテでアー坊をスカウトしていた。しかし「両刀」ではなく、あくまでコントロールのいい「左」を評価していた。前髪が薄い。


一部Wikipediaと似た文章がありますが、Wikipediaの記事も草稿は僕が書きました。
ちなみにユーザー名は「ねうろ派」です。

関連記事:縞青高校野球部員一覧

2007年6月 2日 (土)

ストライプブルー第7話感想

週刊少年チャンピオン2007年27号 第7回/「都立高」の巻

内容感想
・「かすられた…バットに当てられた……」「そうか………これに平太はド肝を抜かれたってのか…」→お互いの実力を知り、ショックに陥る二人。どちらも本物だ!
・「今のをバットに当てたのって……スゴイ」「な なに!?おれは予告通り3球で仕止められたんだぞ 明らかにおれは負けたんだ そういう人をおちょくった言い方はやめてもらおうか!」→自分は「軟式」をおちょくってたくせに!
・「ちがう………本当にそう思っているんだ!」→八五郎の実力を素直に認めるアー坊。絶対の自信を持っていた「両刀投げ」を打ち破る者が初めて現れたのだから!!
・コントロールのいい「左」でファールを打たされたことを悟る八五郎。最後は「右」の剛速球を打ち損じてしまった…。
・スピードの「右」を磨くべきでは?読者の気持ちを代弁する八五郎!
・しかしアー坊の「右」のノーコンさは並じゃない!どこに行くかはボールに聞いてくれというレベル!!
・アー坊の「両刀投げ」はまだ完璧ではない。しかし「それなりの高校」で磨きをかければ…期待が膨らむ!
・「検大の付属は選択肢に入ってこないのかい?」「都立に行って…そういう高校を倒すのが夢なんでね」→検大付属への誘いをやんわり断るアー坊。第1話で語ったアー坊の「夢」に嘘はない!!
・「握手してくれないか」「君とはいずれどこかで再会するだろうな それまでグッドラック」「中学の軟式野球をバカにした事は謝るよ ゴメン」→アー坊の実力を認め、紳士的な挨拶を交わした後に去る八五郎。これがスポーツマンシップだ!!
・互いの実力を認め合い、握手を交わす二人。夕日が目にしみるぜ…。
・「段田八五郎をマークしていたらとんでもない“魚”がアミにかかったぜ」→この2人の勝負を見ていた怪しい男!
・繁森か真直かでいまだに迷うアー坊。今、その2つの高校の詳細が明かされる!
・繁森高校はとうちゃんの母校。部活が盛んな都立高で、野球部もまずまず強いらしい。
・「ちなみにとうちゃんは剣道部だった」→とうちゃん、なんかいい顔してるな…。
・「ウチはアー坊のコントロールを買う!」→控えだった自分に最初に目をつけてくれた義理のある繁森。しかしそこでは「左」として誘われており、「両刀」が認められない可能性がある。
・真直高校は弱小野球部を抱える都立高。坂上監督が優秀な選手をかき集めており、アー坊の「両刀」を認めてくれるものの、現実問題として「甲子園」は果てしなく遠い。繁森か真直か、どちらも一長一短がある。
・「うんも~~どっちか早く決めてよね」→のりっぺも花ちゃん同様、アー坊をどこまでも追いかけるつもりらしい。
・…とか思っていたら、このコマの右上に「ラーメンくすのせ」の看板が!楠瀬先輩の実家じゃん!!
・楠瀬先輩も22歳。ラーメン屋を継いだりしているんだろーか?
・ここで偶然花ちゃんと出会う。花ちゃんはDVDを買った帰りなのかな?
・私服の花ちゃんもかわいい。ノースリーブだ!
・関口平太がアー坊に興味を持っていることを花ちゃんから伝えられ、とまどうアー坊。注目されるのに慣れていないんだろうな。
・「アー坊の身辺が硬式組もからんで騒がしくなってきた 女のあたしのまわりには…………何もない」→野球選手としての自分が評価されないことを少し悲しむ花ちゃん。寄ってくるのは直木と芸能界のスカウトという望まぬ相手だけ…。
・「あ ママ」→このコマののりっぺは、そのまま携帯のCMに使えそうなくらいかわいいな。
・「あたしってバカ! さっきまで花ちゃんにストラップの件でウソついた事悩んでたのに~~」→うっかり花ちゃんの前で携帯を取り出してしまった!完全に取り乱すのりっぺ!
・「のりっぺ~~~ そのストラップ直木にもらったんだって?」→のりっぺのウソはもうバレていた!
・直木は策士ではなく、ただのバカだった。のりっぺのストラップは自分があげたものだとあっさり告白!
・「ちっとは反応するかな………」→するわけねーだろ!直木はどこまでも自信過剰なんだな…。
。「ふ~~んそーなんだ 直木とのりっぺはできてたんだネ」→直木の思惑とは裏腹にあっさり流した花ちゃん。直木は完全にアウトオブ眼中!
・「のりっぺと直木の仲って“そーゆー事”だったの?」→ウソをつかれた仕返しとばかりに、アー坊の目の前で直木とのりっぺの仲を言いふらす花ちゃん!あくまで明るくさわやかに!!
・「ちがうちがう コレには深い意味ないよ~~」→花ちゃんの思わぬ切り替えしにテンパるのりっぺ!相手のほうが一枚上手!!
・「のりっぺオメデト~~結婚式は呼んでよね~」「んも~~花ちゃん」→冗談めかしてのりっぺのウソをうやむやにする花ちゃん。優しい子なんだな。
・「のりっぺ足だけは速いんだあ~~~~」→追いかけっこの始まり始まり~!
・「江口花~~」→とんでもない顔で花ちゃんに抱きつくのりっぺ!これにはさすがの花ちゃんもちょっとおびえてる!!
・仲良くじゃれあう二人。そう、二人は恋のライバルであると同時に、かけがいのない親友なんだ。
・「アラ アラ… いつのまにかのりっぺがついたかわいい嘘はうやむやになってしまいましたネ… ちょっとホッとしました…(森高・松島)」→なんで作者がホッとしてるんだよ!連載開始早々ドロドロ展開をやってみたのはいいものの、収拾がつきそうにないからいったんリセットしたのか?
・「潜在能力は段田八五郎より上かもしれません 部長」→あの怪しい男の正体は、「私立縞青高校」のスカウトだった!いかにもタイトル通りの高校名で、ひょっとしたらアー坊はここに進学するのかも?

総評:検大付属の可能性は消えたものの、繁森、真直に続いて縞青という新しい選択肢が出てきた。でも、アー坊は都立校志望だから縞青はないか?
恐らく最終的には真直高校に進学することになるとは思うが、進路選択だけでずいぶんと引っ張るなあという印象は受ける。

最終ページアオリ
「ますます激化する“アー坊争奪戦”!!次回、巻中カラーでアー坊が決断!?」
来週は楽しみな巻中カラー!それに、やっとアー坊の進学先が決まると思うと感慨深い。

今週の名セリフ
「そういう人をおちょくった言い方はやめてもらおうか!」
「君とはいずれどこかで再会するだろうな それまでグッドラック」
「うんも~~どっちか早く決めてよね」
「のりっぺ足だけは速いんだあ~~~~」
「アラ アラ… いつのまにかのりっぺがついたかわいい嘘はうやむやになってしまいましたネ… ちょっとホッとしました…(森高・松島)」

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