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2007年6月 3日 (日)

ストライプブルーの登場人物一覧

「ストライプブルー」の主な登場人物一覧です。

小沢亜穂(おざわ あぼ)/アー坊
前作の主人公「ショー・バン」こと小沢番太郎の弟。中学では花ちゃんにエースを譲り、涼山中の二番手投手に甘んじていたが、高校では甲子園を目指すと熱く語る。両方の腕のどちらでも投げられる「両刀使い」で、精密な制球力を誇るが球威のない「左」、ノーコンだが剛速球の「右」を持つ。しかし、「右」はノーコンすぎて使い物にならないと判断した監督の指示で、中学ではもっぱら「左」で投げていた。花ちゃんとのりっぺという二人の美少女を侍らすプレイボーイぶりは学校でも評判で、他の男子に冷やかされている。東京ヤクルトスワローズのクローザーとなった番太郎の弟、として見られる事を嫌っているが、兄の事を嫌ってはおらず、むしろ尊敬している。実家は八百屋で、のりっぺとはお隣さん。高校の選択では複数の学校から誘いを受けていて迷っていたが、事故で縞青空の顔に傷をつけてしまった負い目から縞青高校を選択する。

江口花(えぐち はな)/花ちゃん
アー坊と幼馴染の女の子。明るく活発な性格の美少女。運動神経抜群な上頭も良く、学校の成績もいい。中学では涼山中のエースピッチャーかつ1番バッターで、その実力と美貌はマスコミにも注目されていた。のりっぺとは恋のライバルとしてアー坊を奪い合っているが、同時に親友でもある。

浅井紀子(あさい のりこ)/のりっぺ
アー坊と幼馴染の女の子。おっとりとした性格の美少女。一見どんくさそうだが足だけは速い。実家は酒屋で、アー坊とはお隣さん。花ちゃんとは恋のライバルとしてアー坊を奪い合っているが、同時に親友でもある。

直木庄次(なおき しょうじ)
アー坊と同い年の男子。中学では涼山中野球部のキャプテンで、4番サードだった。自己中心的な性格。花ちゃんに惚れて強引に迫っている。部室内の風紀にうるさい。校内の女の子達から沢山ラブレターを貰う程モテるが、思いを寄せる花ちゃんの眼中に入っていないため、アー坊に嫉妬している。

関口平太(せきぐち へいた)
アー坊と同い年のメガネ男子。六大学野球経験者の叔父に野球をみっちり教え込まれた野球エリートで、シニアの世界大会では日本代表の4番として活躍し、強豪の検大付属美鈴ヶ丘高校に誘われている。そのためやや天狗になっている。ポジションはキャッチャー。「小沢番太郎の弟がいる」と叔父に言われて、アー坊の実力を試しにきた。 その後アー坊の「両刀投げ」の才能に驚き、アー坊と同じ高校に進学してバッテリーを組もうとする。

段田八五郎(だんだ はちごろう)
アー坊と同い年の大男。関口平太とバッテリーを組み、シニアの日本代表エースかつ5番バッターとして世界大会に出場した野球エリート。ポジションはピッチャー。関口平太が自分を差し置いてアー坊とバッテリーを組みたがっている事を聞きつけ、アー坊に勝負をもちかけるが敗北する。その後はお互いの実力を認め合った。その後平太とは違う高校をあえて選んで復讐することを誓っていたが、事故で縞青空の顔に傷をつけてしまった負い目から結局同じ高校に行くこととなる。

縞青空(しまお そら)
アー坊よりひとつ年上の美少女。 陽気でわがままな性格。「私立縞青高等学校」の理事長の娘。縞青高校野球部のマネージャー。縞青高校野球部で行われたアー坊と八五郎の勝負の最中、事故で打球が額に直撃し、痛々しい傷跡が残った。その後は人が変わったかのように甲斐甲斐しくマネージャーの仕事をこなすようになり、周囲からの同情を誘う。しかし彼女自身は同情されることをうっとうしく思っており、自分をこのような状況に追い込んだ「あの男」を憎んでいる。縞青高校に入学したアー坊と八五郎に額の傷のつぐないとして、ベンチ入りして甲子園に行けない程度にチームの足を引っ張ることを命令した。 その後、アー坊に一発殴られて改心し、アー坊に恋をする。

縞青海(しまお かい)
アー坊よりふたつ年上の男子。 ストイックで情熱的な性格。縞青空の兄貴で、「私立縞青高等学校」の理事長の息子。縞青高校野球部のキャプテンで、4番キャッチャー。空に打球が直撃した事故の直後、アー坊と八五郎を激しく叱責した。縞青高校3年生学年トップの成績を誇る。野球から離れれば意外と軟派でスケベな一面もある。妹萌え。

肝尾多面(きもお ためん)
アー坊よりひとつ年上の男子。縞青高校野球部の8番サードで、1年生時ですでにレギュラーを奪っていた実力者。初登場時、その強烈な名字と外見から読者に大きな衝撃を与える。縞青高校2年生学年トップの成績を誇る。学年トップ同士気が合うのか、練習中はたいてい縞青海と一緒にいる。風貌と名前からキモオタのように思われがちだが、実際は友人と一緒にバカ騒ぎする明るい性格である。キモオタの演技が得意で、花ちゃんにドッキリを仕掛けた。自分の名前にはコンプレックスを持っているらしく、本名をいじって「キモオタ」「キモメン」などと呼ばれると怒る。花ちゃんモエ。


小沢番太郎(おざわ ばんたろう)/ショー・バン
前作の主人公。アー坊の兄で、現在は東京ヤクルトスワローズの若きクローザーとして活躍している。愛車はタイプR。

坂上欽一(さかかみ きんいち)
真直高校野球部の監督。アー坊の両刀投げの才能を買い、積極的なスカウトを行う。黒のタンクトップと濃いヒゲがチャームポイント。

関口照雄(せきぐち てるお)
(株)アキタ芸能に所属するマネージメントディレクター。30歳。花ちゃんをアイドルとして芸能界にスカウトするためしつこく食い下がるが、花ちゃんにはっきりと断られ、直木に邪魔され、最後には花ちゃんを賭けてアー坊と勝負したが敗れ、仕方なく諦める。その後はアー坊の「両刀投げ」の才能に興味を示し、高校では甥の関口平太とバッテリーを組まないかとアー坊を誘う。昔は野球をやっており、大学では六大学野球でプレイしていたほどの腕前。

穴吹先生(あなぶきせんせい)
涼山中野球部の監督。関口照雄と裏で結託し、高校でもアー坊と一緒に野球を続けようとしている花ちゃんに野球を諦めさせ、私立の超お嬢様校にしてかなりの進学校「秋田書院女学園」、通称「アキ女」に入学させようと企てるが、アー坊の活躍により失敗する。

ヨリちゃん
巨漢の女子高生。花ちゃんより2歳年上の先輩で、花ちゃんと一緒に野球を練習している。高校野球に憧れはあったが、高野連の規定で女子は試合に出れないことを考え、高校ではソフトボール部に所属している。

高鍋剛士(たかなべごうし)
「私立縞青高等学校」の野球部コーチ。縞青部長の腹心とも呼べる存在であり、縞青高校野球部のスカウティングを全て任されている。八五郎をマークしている最中にアー坊の「両刀投げ」の才能を知り、また関口平太がアー坊とバッテリーを組みたがっているという情報を入手したことから、アー坊を手に入れれば関口平太も手に入れられることに気付き、アー坊をスカウトする。

縞青部長(しまおぶちょう)
「私立縞青高等学校」の理事長であり、野球部の部長も兼任する。縞青空と縞青海の父親。こわもてだが意外と気さくな性格。しかし、娘の空いわく「エグい私立学校の理事長」。

マキ
縞青空の女友達。顔が長い。アー坊に惚れて告白するも玉砕。その後も、めげずにアー坊の親衛隊を発足し、親衛隊長としてアー坊を応援する。

ヨーコ
縞青空の女友達。たらこくちびる。告白はしなかったものの、ヨーコもアー坊に惚れており、アー坊親衛隊の会員番号2番を名乗る。

宍尾梅参(ししおばいざん)
都立繁森高校の野球部員。パワーのある打撃を買われて、1年生であるにもかかわらず正捕手に抜擢されている。シニア時代は平太と八五郎のライバルだった。スピード萌え。

小西部長
都立繁森高校の野球部部長。繁森高校はアー坊のとうちゃんの母校なので、そのツテでアー坊をスカウトしていた。しかし「両刀」ではなく、あくまでコントロールのいい「左」を評価していた。前髪が薄い。


一部Wikipediaと似た文章がありますが、Wikipediaの記事も草稿は僕が書きました。
ちなみにユーザー名は「ねうろ派」です。

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