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2007年6月25日 (月)

ストライプブルー第10話感想

週刊少年チャンピオン2007年30号 第10回/「バッティングピッチャーテスト」の巻

内容感想
・練習を中断して急きょ花ちゃんのテストを行う部長。これには当人の花ちゃんも困惑。
・「すいません 差し出がましい事申し出ちゃって…」→自分の意見ははっきり通し、その後のフォローも忘れない。さすがに平太は頭がいい。
・グラウンド内の全員の注目が集まる中、平太を相手にしたバッティングピッチャーテスト開始!
・「それにしても実物はかわいいなァ……」「スタイルもいいんじゃね……?」「萌え萌え~~」→オタクだ!野球部の中に一人オタクがいるぞ!!
・縞青校野球部員の好奇の目にさらされ、照れる花ちゃん。これってセクハラじゃない!?
・照れて顔を真っ赤にしてうつむき加減な表情がかわいい。さりげなく腹チラしてるし。
・「江口花に鼻の下伸ばしてる…」→花ちゃんの大人気っぷりに嫉妬する空!女の嫉妬は恐ろしいぞ!!
・ろくに準備運動もしていないというのに、なかなかの速球を放る花ちゃん。これには平太や縞青校野球部員も納得の表情。
・「パンパンいい音が出る……」→予想以上に調子が良くて安心した花ちゃん。女の子ながらも涼山中のエースの座を射止めていたのは伊達じゃないようだ。
・「バッターは諸谷シニアの関口平太くんだ!」→バッターが平太であることを知るや否や、にわかに活気付く縞青校野球部員!
・「ウッ みんなのリアクションが変わった あたしの事はひやかし半分……好奇の目で見てたのに……」→自分と平太との周囲の評価の落差に落ち込む花ちゃん。せつないぜ。
・「それもあたしはバッティングピッチャーを志願してるわけだから……」→このコマの花ちゃんの表情、妙に色っぽいな。
・このタイミングで花ちゃんに一声かけにいく平太。さすが優秀なキャッチャーなだけあって、一呼吸入れるべきタイミングを心得ている。
・「けっして打たせようと思って投げない方がいいよ」→バッティングピッチャーのテストだというのに、意外なアドバイスをする平太。その真意とは?
・実戦的な打撃練習を行っている縞青校野球部員を冷静に観察していた平太。テストに合格するためには、むしろ自分を打ち取るつもりで全力投球したほうがいいと判断。
・周囲の目を気にして集中を乱していた花ちゃんを見事に立ち直らせた平太。なるほど、高鍋スカウトはこういうところを評価していたんだな。
・まずは胸元にズバッと速球を投げ込んでのけぞらせる花ちゃん!アドバイスを生かした攻めの投球だ!!
・「入ってましたか…?」→このセリフは演技くさいな。初球は花ちゃんのためにあえて見逃したのか?
・インハイでのけぞらせた後に対角線のアウトローを狙う花ちゃん。セオリー通りの配球だ。
・「うッ 腕が伸びてくる…」→この配球を完全に読んでいたのか!?迷いの無いフルスイングで豪快にかっ飛ばす平太!!
・「うわッ …… こ これが 関口平太」→やったぁーホームラーン!!
・これがシニア日本代表4番の実力!そりゃどこの高校も欲しがるわけですわ!!

総評:花ちゃんのテストではあるが、実質的には平太がおいしいところを全部持っていっちゃったようだ。仲間になればこれほど心強い奴もいないが、結局アー坊と平太はチームメイトになるんだろうか?

今週の名セリフ
「萌え萌え~~」

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