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2007年9月30日 (日)

ストライプブルー第23話感想

週刊少年チャンピオン2007年44号 第23回/「誰がベンチに入る?」の巻

内容感想
・春の大会までにベンチ入りしそうな1年はいるか?育成担当の高鍋が選手起用担当の監督に問いかける。
・「ひとりだけいるとしたら…」→思わせぶりな監督の言葉!興味津々で耳を傾ける高鍋!
・「言わない!」→結局教えてくれないのかよ!あんまりだぁー!!
・「育成担当の高鍋に予断はさせない方がいい」→中日の落合監督並みの秘密主義!監督も人が悪いぜ…。
・「よ~しそんじゃ勝負…」→花ちゃんの弟の修造と仲良くトランプで遊ぶのりっぺ。ほのぼのしてるな~。
・「あ のりっぺ来てたんだ」「借りてたノート返しに…」→花ちゃんは勉強できるから、普段からのりっぺにノート貸したり勉強教えたりしているんだろうか。
・「お姉ちゃん お風呂?ごはん?」→花ちゃんのママ初登場!鼻筋の通ったきれいなお母さんだな。
・「風呂ー」「お姉ちゃんなんか疲れてるね」→厳しい練習に疲れて元気がない花ちゃんを家族みんなが心配。もちろんのりっぺも。
・「ふう…」→突如始まった花ちゃんのストリップショー!これには肝尾さんも大満足だろう!!
・花ちゃんの脱ぎっぷりを詳細に、克明に描く!原作と作画の見事なコンビネーションが生み出したサービスシーン!!
・お風呂に入りながら物思いにふける花ちゃん。憧れの硬式野球、でも最初は不安だらけだった。
・「幸い先輩はいい人が多くて……野球部にはすぐ馴染めた」→そこに肝尾さんが含まれていないところに何らかの確信を感じるぜ。
・「女だから甘やかされてるのか……」→自分が女であることに後ろめたさを感じる花ちゃん。悩み多きお年頃なのね…。
・親友を気遣って声をかけにきたのりっぺ。やっぱり優しいな。
・「花ちゃんって本当~~に野球が好きなんだな…あたしにはわからないけど……」→花ちゃんの野球愛に、尊敬とついていけない感覚を同時に抱くのりっぺ。
・直木の話で盛り上がる二人。主人公のアー坊マジ空気。
・「女のあたしはどこまで行ってもず~~っとバッティングピッチャーだけどね……」→女に生まれついてしまった。たったそれだけのことで、大好きな野球が自由にできない辛さ。打撃投手として高校でも野球が続けられているとはいえ、いつも心の中には「むなしさ」が住んでいる。
・のりっぺ暴走!シャワーで花ちゃんを攻撃だ!!
・「や~ん水びたし」→花ちゃんも反撃して、濡れ濡れのカオス状態!無邪気にじゃれあう二人!!
・「高校生にもなって水あそびはおやめなさい!」→ここで修造乱入!そして時は止まる。
・「す・ぽ・お・つ……ぶら~~~~~」→何このギャグ?全然意味わかんないんだけど。でも、本人だけはいたって楽しそうだ。
・「修造 のりっぺにそーゆー冗談通じないよ」→姉からのもっともなアドバイス。案の定どん引きだ。
・「高校初打席初ヒット」→1年生にもかかわらず代打に抜擢され、見事ツーベースを打った平太!ベンチ入りの可能性があるのは平太?
・「なによ……… あたしゃこれでもスコア位つけれんのよッ」→読者に強く主張する空!おみそれしやした~!!
・「1年の中からベンチ入りが出たら快挙だな」→評価がうなぎのぼりの平太。しかし彼は主将である海とポジションがかぶる。海の心中やいかに?
・部長も監督に真意を問いただすが、監督はあくまで黙秘。平太がベンチ入りすることで息子の海のポジションが脅かされるのが心配なのか、複雑な表情の部長。すねた子供みたいな顔だ。

総評:今週はなんといっても花ちゃんの入浴シーンだ。その気合の入れっぷりといったらハンパじゃなかった。
そして春の大会でベンチ入りする1年生は一体誰なんだろうか。本命は平太、対抗はアー坊、大穴は八五郎といったところか。

今週の名セリフ
「言わない!」
「女のあたしはどこまで行ってもず~~っとバッティングピッチャーだけどね……」
「す・ぽ・お・つ……ぶら~~~~~」
「なによ……… あたしゃこれでもスコア位つけれんのよッ」

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