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2007年9月22日 (土)

ストライプブルー第22話感想

週刊少年チャンピオン2007年43号 第22回/「サードというポジション」の巻

内容感想
・「まさかの宣告!その瞬間ひとりの男のある青春が終わりを告げた…。」→その時、歴史は動かなかった。直木、非情の不合格宣告!!
・「不合格…… 不合格……  ……不合格……  ……不合格……」→直木の頭の中でこだまする「不合格」の言葉。それはまさに衝撃だった…。
・「終わった………おれの野球が終わった…!」→絶望した!入部テストに合格できなくて絶望した!
・「ちょっと待てよ 話はまだ終わってない 君を『選手』としては迎えられんが… 『練習補助員』としてなら…」→やはりまだ話には続きがあった!合格通知を伸ばしたのは、直木を『練習補助員』として獲るか相談するためだった!
・「そ!それで…いいっス………」→直木から後光が射している!それはまさに救いの言葉!!
・「野球部に入れてくれるのならそれでも構いません お願いしまっス!」→苦労が実り、なんとかかんとか野球部に紛れ込んだ直木!やったぜ!!
・「『練習補助員』として入部しました直木庄次で~~す!みなさんよろしくお願いしま~っス!」→野球部に入ってしまえばこっちのもの!元気よくあいさつだ!!
・「練習補助員は“希望アリ”……だ 正式部員に昇格できる可能性は絶対ある! それまでは江口 当分おれはおまえの“女房役”……なHeart」→打撃投手である花ちゃんの女房役として練習に参加し、正式部員を淡々と狙う策士・直木!
・手加減してもらったことに関してアー坊に一言礼を言う直木。しかしアー坊はあくまで手加減はしなかったと主張する。
・「ことバッティングに関してなら…おれの方が上なのにな」→花ちゃんのタマを当てるだけで精一杯のアー坊。バッティングだけはからっきしダメだ。
・「花ちゃんモエ――」→サードのレギュラー、当面直木のライバルとなる予定の肝尾さん。モエモエしながらもバッティングの実力は本物!!
・「直接投げてみるとわかる 肝尾さんはすごいバッティングセンスのいい人だ」→花ちゃんも認める肝尾さんのバッティングセンス!キモオタ面でもすごいんです!!
・「こ この人はグラブさばきもすげェ…… さすが2年唯一のレギュラー」→三塁線の打球もバックハンドで器用にさばき、捕ってから投げるのも速い!彼は間違いなく「天才」だ!
・「モエ~~」→でもキモいんだよな~。
・「ひッ キモッ」→突然直木を捕まえにきた肝尾さん!間近で見るその顔はやっぱりキモかった!!
・「おまえ江口の事を追っかけてこの野球部に入ってきたな……? このエロボーズ だがな 言っとくがな…… エロさにかけちゃおれは負けねーぞ」→唇をかみ締めながらのライバル宣言!こいつだけは敵に回しちゃいけない…。
・「よ~~し燃えてきたぞ 高校生活 野球も……… 恋も…Heart ――ね」「バ~~カ」→恋はどうだか知らないが、この3人の仲がいいってことはよくわかった。
・「でも案外めげてなくておれは安心したぜ」→男の友情!アー坊はいいヤツだなぁ…。
・「あれ程釘を指したのにまんまと手を抜きやがった そこにセンスを感じる」→あれだけのプレッシャーの中で、アー坊があえて「抜いた」ことを評価する監督!「チラ見」恐るべし!!
・監督は夏の甲子園の連投を考えているのだろうか。下位打線では抜いてスタミナを温存しておかないと、先発ピッチャーは決勝まで体が持たないからな。

総評:今週はギャグ回。いちいちリアクションが大きい直木と、天才的な野球センスとキモさとエロさをにじみだす肝尾さんが面白かった。
次号予告では「のりっぺと花ちゃんが!?」とのことなので、来週は影の薄いのりっぺの出番が多くなりそうで楽しみだ。

今週の名セリフ
「そ!それで…いいっス………」
「ひッ キモッ」
「エロさにかけちゃおれは負けねーぞ」

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