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2007年12月 9日 (日)

ストライプブルー第33話感想

週刊少年チャンピオン2008年1号 第33回/「幼なじみ1号」の巻

内容感想
・やってやったぜ!誰もが目を奪われた直木のファインプレー!
・その後いろいろあって、気がつけば最終回!このキングクリムゾンっぷりがたまらない!!
・「藤本さん最後シメて下さいよ!頼んます!」→先輩に向かってこれは失礼じゃないか?まるでちゃんと抑えられないんじゃないかとでも言いたげな台詞だ!
・藤本さんは貴重な左投手。フォームはややサイドぎみのスリークォーターか?ランディ・ジョンソンみたいだな。
・「レギュラー組(紅)は東京全体で8強に残ったチームだ 白組…… ちょっとやりすぎだ こっちは立つ瀬がない」→紅白戦、8回までのスコアは3対2。レギュラー組の紅組がなんとかリードしているものの、こうまで接戦になっては紅組監督の高鍋も冷や汗だ。
・「こういうスコアになったのは………」→両手を股の間にはさんで試合を見守る花ちゃんがかわいいな。
・「あの~… 紅白戦なんですか?今日」→野球部に所属していないため、ほとんど出番がなかったのりっぺがついに参戦!内股の女の子立ちがかわいいな。
・「あ~~幼なじみ1号……」→のりっぺは仮面ライダーか!1号2号とか呼ぶと、まるでアー坊の愛人
みたいだな。
・「ってゆーかのりっぺ~」「のりっぺ」→空の妙なフランクさにとまどうのりっぺ。口あんぐり開けちゃってる。
・「幼なじみ2号は江口だよ」→空も、アー坊の真の恋人候補は花ちゃんではなくのりっぺだと考えているのか。空のアー坊愛が本物なら、これからこの2人の間に壮絶なキャットファイトが繰り広げられるのかもしれないな。
・「硬球が飛び交うグラウンドに入って来ると危ないよ」→遠まわしな言い方でのりっぺを追い返そうとする空。なんだか妙な雰囲気になりそう?
・「アー坊だったら この試合先発だったよ」→のりっぺの気持ちを読み取り、紅白戦でのアー坊の活躍を語りだす空。
・「5回まで投げて2番手に交代したよ 1年で言うと関口と八五郎も先発で出たよ あと直木もね……」→さすがに完投はさせてもらえなかったものの、責任回数の5回を投げきったアー坊。そして平太と八五郎も途中交代させられたというのに、直木だけは出ずっぱり。監督は直木に何を期待しているのか?
・「投球回数-5 打者15人 被安打-0 四死球-0 失点-0 これどーゆー事かわかる?」「そ……それって………」「そう 5イニングスパーフェクト」→す、すげー!紅白戦とはいえ完全ペースなのに交代させられるなんて、中日の山井みたいだな!
・「お…おれ達レギュラー組は小沢が打てなかった! 小沢の“左右投げ”は確かに打ちづらかった!」→海の凛々しい顔に冷汗がしたたる。バッティングのいい肝尾や海ですらも、アー坊からヒットを打つことはできなかった!
・「15アウトのうち半分以上の8個を三振で取ったよ のりっぺの幼なじみ」→まさに圧巻の投球!これを聞いたのりっぺは、驚きのあまり開いた口がふさがらない!!
・「小沢の“左右投げ”は……まるでタイプの違うふたりのピッチャーと同時に対戦しているような感覚にさせられちまうんだ!」→グローブを持ち替えた時点でどんな球が来るかわかるとはいえ、実際に体験してみると想像以上に打ちづらかった「両刀投げ」。アー坊が実線に登板したのは今回が初めてだから事前の対策がまるでとれなかったとはいえ、これはすごいな。
・「白組の2点はどうやって入ったかわかる? 関口と八五郎のタイムリーヒットよ! つまりこの紅白戦…起用された1年坊達が大活躍!」→これでは先輩の威厳なんかあったもんじゃない!空気を読むつもりなど全くない1年坊達!!
・「スコア見せてもらえますか?」「スコア読めるの?」「読めます」→のりっぺもスコアブック読めるんだな。それなら野球部のマネージャーになれば、もっと出番が増えるのに…。
・「直木は…ここまで3打席まわってきてノーヒット」→最近バッティングが好調だったにもかかわらず、なかなか結果が出ない直木。4打席目を前にしても浮かない顔だ。
・「さあ行きましょう!後藤さん出て下さい!」→後藤さん?今、打席に立っているのは藤本さんでしょ?
・「やっぱ今まで「両投げ」を捨てなかったアー坊の選択は正しかったんだ!高校に入ってはじめて「左右投げ」が開花する!」→アー坊の見事な投球に安堵する花ちゃん。これは惚れ直したな。
・「同点のランナーが出た!」→ピッチャーの藤本さんが三遊間を割り、ノーアウト一塁で打者は直木。普通ならここでバントの場面だが…?
・「いっけね~~ ハートマーク消すの忘れてた~~ッ! 「幼なじみ1号」に見られたあ~~」→ヘタこいた~!ドジっ子・空は恥ずかしいミスをしでかし大慌て!こんなに汗だくの彼女は見たことがない!!
・のりっぺはハートマークに気がついたのか?でも、ハートマークは藤本の名前の上に書かれているから、もし見られたとしても藤本へのものだと勘違いしている可能性もあるけど…。
・「練習してねーからおまえじゃバントは成功しねーよ! 直木~~打つ方がまだ確率がある!」→代打バントという選択肢があるにもかかわらず、直木に強攻策を命じる監督!直木よ、男になれ!!
・「え」「え」「え!?」→監督の意外な戦術に一同騒然!直木は監督の心意気に答えることができるのか?
・「よっしゃあ~~~~直木!」「頼んだぞ」「思いっきり行け」→3人並んで仲良く応援する1年坊トリオ!チビ、ノッポ、デブの熱い応援を力に変えて、月までかっとばせ、直木ィ!

総評:今まで影が薄かったのりっぺが今後重要人物と化すかのような伏線が張られてとても楽しみだ。紅白戦後にはラブコメが盛り上がりそうだな。
そして直木の最後の打席、内容によっては野球部に新風を巻き起こすことになりそうで、こちらも楽しみだ。

今週の名セリフ
「いっけね~~ ハートマーク消すの忘れてた~~ッ! 「幼なじみ1号」に見られたあ~~」

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