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2007年12月14日 (金)

ストライプブルー第34話感想

週刊少年チャンピオン2008年2+3号 第34回/「イメージで打つ」の巻

内容感想
・「監督は直木にチャンスを与えてるんだ!」→それぞれ結果を出した他の3人とは違って、先発した1年生の中で交代されずに起用され続けているのは直木のみ。この打席は直木にとってラストチャンスなのだ。
・「直木!分かってるだろーな!!好球必打だ!」→バッティングのよくないアー坊が、中学では4番を打っていた直木にアドバイスだなんて、妙な光景だなあ。
・「やはりここは1年坊には荷が重い」→大事な初球、外角高めの直球を空振り。チャンスに力んで振り遅れた直木を見て、凡退を予感する海。
・「直木!思い出せ!思い出せ!」→練習補助員をしている間、メモをつけながらイメージトレーニングに励んでいた直木。アー坊の助言から始めたその地道な行動が、今実を結ぶ!
・「内角低めのストレートはこの打ち方だ」→感覚で打つ!難しい球をうまく打ったが、惜しくもファール。
・「変化球は投げん!」→あっさりと追い込んだにもかかわらず、三振でワンアウトよりも、ひっかけさせてダブルプレーを狙う海。
・「海…………… 欲をかいたら痛い目に合うぞ」→そんな海の思惑を見透かし、意味深な台詞をつぶやく監督。監督は全てお見通しです。
・「何!?ジャストミート?」→ライナーで右中間を真っ二つ!外郭低めをうまく流し打った直木!
・「やった~~~3塁打だあ~~~」「同点だ~~」→外野にボールが転々とし、返球にもたつく間に直木は三塁へ!同点タイムリースリーベース!!
・「うわ~~直木って足もあるのね 今の…3塁まで速かったよ~」→走塁○が判明した直木。守備も走塁もいいなら、控え野手としてベンチに入れておく価値は十分あるな。
・「直木に打たれるなんて…」→海の油断が直木の一打を許してしまった。これを教訓に、本番では注意してほしい。
・「直木~~ッ」「小沢」→勝利のVサイン!二人の友情が生んだ同点タイムリー!!
・「直木……すごいよ……すごいよ………」→愛しの花ちゃんもときめく一打!野球も恋も、やったぜ、直木ィ!
・「これで直木は正式部員に引き上げにゃならなくなった!」「ふ……」→全ては監督の計画通り!部長をも手玉に取る策士!!
・「ノーアウト3塁…… サヨナラ…あるぞ」→監督の采配なら、ここはスクイズで一気にサヨナラもあるか!?犠牲フライでもサヨナラの大チャンスで、監督はどんな采配を取るのか?

総評:今週は直木が主人公といってもおかしくない活躍ぶりだった。拳を握り締めながら声援を送るアー坊は見事なサポート役ぶりだった。
直木の豪快な走塁も迫力があって、さすがに野球漫画描いて長いだけあるなと思った。

今週の名セリフ
「直木!思い出せ!思い出せ!」
「海…………… 欲をかいたら痛い目に合うぞ」
「直木……すごいよ……すごいよ………」

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