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2008年2月18日 (月)

ストライプブルー第41話感想

週刊少年チャンピオン2008年11号 第41回/「コントロールの悪い“右”」の巻

内容感想
・「グローブを持ち替えた」→噂は聞いていたが、やはり実際目にすると違う。アー坊の「両刀投げ」に興味津々の繁森メンバー。
・「さあ そんな曲芸みたいなマネが高校野球で通用するか?……アー坊」→かつてアー坊を「左」でスカウトしようとしていた繁森の小西部長は、アー坊の「両刀」の威力に疑惑の目を向ける。もし「両刀」が実戦で有効なら、その才能を見抜けなかった自分の汚点になるからだろうか。
・「開き直れた! 「もうどうにでもなれ」――だ」→グローブを持ち替えて気分が変わり、大胆になるアー坊。この開き直りが吉と出るか、凶と出るか?
・「ドまん中なら打つ!」→この試合で始めての「右」の剛速球!しかし、コースが甘すぎる!
・「は…入ったあああ」→痛烈な打球が飛ぶが、運良くファーストの直木のミットに納まってくれた。
・「ラ ラッキー ホームゲッツーできた……」→結果オーライのダブルプレー!慌てずホームゲッツーを奪った守備の勝利!!
・「あと10センチ打球が左に飛んでたら直木のグラブには入っていない!」→紙一重で、運よくゲッツーが取れたアー坊。しかし、次はこうはいかない。
・「スピード萌え! 平太が惚れたピッチャー…ちょっとだけ興味が沸いてきた」→梅参は「スピード萌え」属性だったことが判明!なんじゃそりゃ?
・「またまん中に………」→運悪く、またも投球はド真ん中へ!「スピード萌え」の梅参にとっては、多少速かろうが絶好球だ!!
・「あ 当たった」→梅参の放った打球は高々とライトへ!やや差し込まれてはいたが、これはもしや、ホームランか!?

総評:ラブコメパートや暴走パートが面白すぎる分、野球パートになると展開が遅いような気がして、妙に物足らない。この漫画は野球漫画のはずなのに…。
せめて肝尾さんがもっと前に出てきてくれれば…。

今週の名セリフ
「スピード萌え!」

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