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2008年3月

2008年3月26日 (水)

ストライプブルー第46話感想

週刊少年チャンピオン2008年16号 第46回/「女房役」の巻

内容感想
・「おれにとって一番自信の無い球種 「右」の変化球」→平太のサインは、ノーコンの「右」で変化球。しかし、それは試合では到底使えない球だった。
・「曲がらなかろうが…入らなかろうがかまわない!」→でもそんなの関係ねえ!小島よしお的態度で思い切ったリードをする平太!!
・「変化球だと!?でも止まらん!」→剛速球が来ると完全に決め付けて振りにいった梅参は、全くタイミングの合わない空振り!!
・「全くの想定外!「右」のカーブ!それも全然曲がらないションベンカーブ 黙って立っていればデッドボール それをあんなみっともない形の空振り!」→自分のチームの人間だからって、そこまでひどい言い方はないんじゃない!?
・「くわはははは」→にっくき梅参の情けない姿を見て、大笑いする八五郎。ざまーみろだぜ!!
・「今のスイングで…すげえチキン(臆病者)と思われた!」→穴があったら入りたい!すっかり気落ちした梅参は逃げるようにベンチに引き下がる。
・「よし!!梅参の“優位”はぶち壊したぜ!」→してやったり!ビシッとガッツポーズをとる平太!!
・「平太と花ちゃんの構えはどこか似ている!」→アー坊と平太の相性がいいのは、小さいころから「女房役」を務めていた花ちゃんと同じように、平太がしなやかな構えを取っているから。やはり慣れが大切ということか?
・「ま また三者凡退」→2回以降立ち直ったアー坊だが、相手の三島は8回パーフェクトの力投!これはどげんかせんといかん!!

総評:意外とあっさり明らかになった、アー坊と平太の相性がいい理由。これで海が正捕手から外されるのは確定的になったわけだけど、その後のゴタゴタがどうなるのか楽しみだ。

今週の名セリフ
「今のスイングで…すげえチキン(臆病者)と思われた!」
「よし!!梅参の“優位”はぶち壊したぜ!」

2008年3月16日 (日)

ストライプブルー第45話感想

週刊少年チャンピオン2008年15号 第45回/「平太というキャッチャー」の巻

内容感想
・「3回までひとりのランナーも出せず…」→快投を見せる繁森のエース、三島。しかし、花ちゃんはまるで三島のクセでも発見したかのような意味深な表情を見せる。
・「このピッチャー 初回の時とは別人になってる 「右」はスピードが上がり…「左」は恐ろしくコントロールが良くなった!」→初回にスリーランを打っているものの、急激に調子付いてきたアー坊を強く警戒する梅参。
・「あえて「右」から行くんだな……平太」→初回に見事打ち砕かれた「右」の速球をあえて要求する平太。
・「こんなスピードは無理だ! 前に飛ぶ気がしない はっきり言って萌えられない!」→執拗に投げ込まれる「右」の剛速球に恐れをなす梅参。さすがの「スピード萌え」でもかなわない。
・「梅参はこの打席は三振を覚悟している!だが仮にここで三振を喰らわしたとしても初回の「スリーラン」という事実がまだまだ梅参に“優意”を与える その“優意”をぶち壊す結末を与えてやるんだ!アー坊……」→梅参の自信を打ち砕く、単なる三振よりも屈辱的な平太のリードとは?

総評:今週は前フリ回という感じだ。花ちゃんはいったい何に気づいたのか、そして平太は勝負球に何を要求したのか。予想がつかないな。

今週の名セリフ
「こんなスピードは無理だ! 前に飛ぶ気がしない はっきり言って萌えられない!」
「その“優意”をぶち壊す結末を与えてやるんだ!アー坊……」

2008年3月10日 (月)

ストライプブルー第44話感想

週刊少年チャンピオン2008年14号 第44回/「何が違う?」の巻

内容感想
・「おれはピッチャーだからわかる これは立ち直るきっかけをつかみかけている」→立ち直りかけているアー坊を崩すために、慎重に攻める繁森のエース、三島。
・「ううッ 2者連続三振!」→しかしボール球を効果的に使われ、あえなく三球三振。初回とは別人のような投球だ。
・「どうしてこんなに投げ易いんだ?」→敵も味方も驚く変貌ぶりだが、一番それに驚いているのは本人。投げながらも、なぜ平太のほうが投げ易いのか考える。
・「平太はヒザが柔らかいんだ ヒザが柔らかくてどちらかといえば動きながら構えるタイプ」→フットワークが軽く、荒れ球にも瞬時に対応できる構えが特徴的な平太。
・「頭で考えられる理由じゃないんだ!」→結局は、理屈ではなく感覚的なもの。確実なのは、平太がアー坊の力を最もうまく引き出すということ。
・「やっぱりアー坊は平太が合っている!」→アー坊と平太の相性の良さは、誰が見ても一目瞭然。では、正捕手であり、主将であり、四番でもある海の立場はどうなるのか?

総評:アー坊と平太はセットじゃないとうまくいかない、それは相性の問題、ということか。
でも、わざわざ一話まるごと使ってやる内容でもない気がする。やっぱり少し展開が遅いように感じるなあ。

今週の名セリフ
「おれはピッチャーだからわかる」
「頭で考えられる理由じゃないんだ!」

2008年3月 2日 (日)

ストライプブルー第43話感想

週刊少年チャンピオン2008年13号 第43回/「1年坊バッテリー」の巻

内容感想
・「キャッチャーに関口が入る!」→監督の指示はキャッチャー交代!やはり、アー坊には平太ということか?
・「海―― 関口と交代だ おまえはベンチに引っ込め」→しかも、打線の核である海を序盤でベンチに引っ込めるという意外な采配!唖然とした表情を見せるチーム一同!!
・「3番が出たら主将を打席には送るつもりだったんだ しかし…… どっちみちこのタイミングで代えるのならなぜ最初から平太を使わなかったのか…?」→監督はおそらく、海のリードでは打たれるとわかっていたんだろう。そこで平太に代えたとたんに抑えたとなれば、チーム全員が「アー坊・平太」バッテリーを認めざるを得ないからな。
・「さあ来いアー坊」→平太が構える姿を見て、どこか不思議な感覚に陥るアー坊。そして投げた「右」のボールは打者の目の前を通る剛速球!!
・「縞青から平太に代わって何かが変わった…」→1球ずつグローブを左右に持ち替える平太のリードに翻弄される打者。梅参も真剣な目つきで投球を見守る。
・「ストライク!バッターアウト」→「右」の剛速球で打者の選球眼を惑わせ、「左」の絶妙のコントロールでストライクゾーンの端をかすめる!見事なコンビネーションで見逃し三振を奪った!
・「な 何が違うんだ…? 何が!? この平太が座ったときの…投げ易さ! 主将の時とは全然違う!」→自分でもピッチングが急によくなったことを実感し、とまどうアー坊。さぁ、奪三振ショーの始まりだ!

総評:アー坊のピッチングがよくなったのは、相性の問題なのか、それともリードの問題なのか?相性だったら平太が正捕手になるんだろうし、リードの問題だったら、海がもう少しリードを考えればいいだけの話だけど…?

今週の名セリフ
「主将の時とは全然違う!」

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