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2008年3月16日 (日)

ストライプブルー第45話感想

週刊少年チャンピオン2008年15号 第45回/「平太というキャッチャー」の巻

内容感想
・「3回までひとりのランナーも出せず…」→快投を見せる繁森のエース、三島。しかし、花ちゃんはまるで三島のクセでも発見したかのような意味深な表情を見せる。
・「このピッチャー 初回の時とは別人になってる 「右」はスピードが上がり…「左」は恐ろしくコントロールが良くなった!」→初回にスリーランを打っているものの、急激に調子付いてきたアー坊を強く警戒する梅参。
・「あえて「右」から行くんだな……平太」→初回に見事打ち砕かれた「右」の速球をあえて要求する平太。
・「こんなスピードは無理だ! 前に飛ぶ気がしない はっきり言って萌えられない!」→執拗に投げ込まれる「右」の剛速球に恐れをなす梅参。さすがの「スピード萌え」でもかなわない。
・「梅参はこの打席は三振を覚悟している!だが仮にここで三振を喰らわしたとしても初回の「スリーラン」という事実がまだまだ梅参に“優意”を与える その“優意”をぶち壊す結末を与えてやるんだ!アー坊……」→梅参の自信を打ち砕く、単なる三振よりも屈辱的な平太のリードとは?

総評:今週は前フリ回という感じだ。花ちゃんはいったい何に気づいたのか、そして平太は勝負球に何を要求したのか。予想がつかないな。

今週の名セリフ
「こんなスピードは無理だ! 前に飛ぶ気がしない はっきり言って萌えられない!」
「その“優意”をぶち壊す結末を与えてやるんだ!アー坊……」

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