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2008年4月 1日 (火)

ストライプブルー第47話感想

週刊少年チャンピオン2008年17号 第47回/「繁森高校のチーム事情」の巻

内容感想
・「8回まで24人でやられちまった!」→躍動感のある投球フォームで、ナイススマイルを見せる三島。ただ今絶好調!!
・「三島 こんなチャンスは滅多にあるもんじゃない 行くよな!?次の回も」→夢の完全試合を達成させるため、三島を続投させる気満々の監督。三島本人よりもワクワクしてそうだ。
・「貴重な練習試合です 予定通り2番手の入間を行かせてください」→チーム全体のことを考え、大人の意見を吐く三島。完全試合を目前にして、子供のようにはしゃぐ監督とは大違いだ。
・「私も三島に賛成です ウチの弱点はやはり“2番手以降”じゃないですか」→長い目で見れば、練習試合で完全試合を達成することよりも、チームの弱点である「2番手投手」を鍛えることが重視されるべき。監督も三島に同調する。
・「監督 発想をチェンジしてみてください 練習試合とはいえここでマウンドに上げられる入間はすごいプレッシャーがかかるはずです これは1イニングといえど5イニングス分の練習に匹敵するハズです」→こんなにプレッシャーがかかる場面はそうそうあるものじゃない。本気で甲子園を目指すなら、大きなプレッシャーがかかる場面でこそ、力を発揮することが求められる。
・「み 三島……うまい事言うな…」→三島と部長に論理的に説得され、タジタジの監督。ここまで言われたら持論を引っ込めるしかない。
・「日本シリーズで山井のあとにマウンドに行かされた岩瀬ほどじゃないにしろ……これは絶好の“プレッシャーの場”ですよ」→中日の守護神「鉄腕」岩瀬は見事に3人斬りを達成したが、入間はこのプレッシャーに打ち勝つことが出来るか?
・「入間 ちょっと来い 9回はおまえが行けよ」「え」→強いチームを作るため、継投を命じられた入間。でも、本人はイヤそう!!
・「結局小沢は初回のスリーランだけに抑えちまった!」→三島に負けじと、2回以降は本来の持ち味を取り戻した快投を見せたアー坊。あとは打線の奮起を待つだけだ。
・「たった3人なんだ…… おれがパーフェクトを壊すわけには行かない」→三島は速球が持ち味の左投手。出っ歯がチャームポイントの、ちょっぴり気が弱そうな少年だ。
・「八五郎―― やらせてもらうぜ ピッチャーふたりでパーフェクト」→意地でも打つ!闘志をたぎらせ、体から妙なオーラが立ちのぼる八五郎。
・「しゃあ」→ガツンと一発!完全リレーの夢を打ち砕き、試合の流れを一気に引き寄せる起死回生のソロホームラン!
・「おれは100%代打を出されると思った! 死んでも出るぜ!」→やる気満々の直木!この勢いに乗ることができるか!?

総評:最近八五郎が調子に乗っていて面白い。

今週の名セリフ
「み 三島……うまい事言うな…」

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