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2008年5月13日 (火)

ストライプブルー第52話感想

週刊少年チャンピオン2008年23号 第52回/「おんな」の巻

内容感想
・「ねえ あたしの事…………もう一度ぶん殴って… こんな「イヤな子」をぶん殴ってよ… あたしの事は誰もぶん殴ってくれないんだ この世であたしをぶん殴る事ができるのはアー坊ひとり……」→自分では抑えられないこのキモチ。誰か私を止めて…。妙に色っぽい涙を流しながら、アー坊に迫る空!
・「やっぱあんた“女”だよ…江口花とは大違いだ 江口花は少なくとも…“男の世界”の感覚はわかっている “余分な事”はしゃべらない あんたは………“余分な事”ばかりしゃべっている」→呆然として何も言えないアー坊に代わって、横槍を入れたのは八五郎!女々しい言葉を吐く空に物申す!!
・「“女”は……とっとと帰ってくれ!」→八五郎、覚醒!かつてのヘタレキャラはどこへやら、男らしく空を叱る!!
・「ごめん ごめんなさい!」→厳しく叱責され、謝りながら逃げ帰る空。悩みぬいたあげくに病んでいた彼女は、自分の暴走を止めてくれた唯一の人、アー坊にすがるしかなかったのだ。
・「あの人の気持ちは痛い程わかる………」→すばらしい野球選手であり、すばらしい主将であり、すばらしい兄貴。しかし唯一守備がうまくなかったために、補欠に甘んじなればならないなんて、あまりにも理不尽だ。
・「あの人は他人の心を惑わす事しか言わないんだよ!」→魔性の女、縞青空に惑わされないようにアー坊を説得する八五郎。いや、お前が言うなよ。
・「涙なんか流すなァ――――」→体育会系の怖い先輩みたいな態度だな。中学時代はこういうノリだったのか?
・「ふ… いや やっぱいい もっと泣け… おれはこういう涙をボロボロ流しているアー坊といっしょに……甲子園に行きたいんだ」→いつのまにやら、甲子園を目指す戦友としてアー坊を認識していたらしい八五郎。それにしても、なんだか今日の八五郎は男前だな。
・「だけどいいかアー坊……よく憶えておいてくれ 走り出した列車は止まらないんだよ―――」→俺たちにできるのは、甲子園だけを見据えてただ前に進むだけ…。もう後戻りはできないし、悩んで立ち止まっているヒマはないんだ!
・「アー坊が兄貴と組んで完封した……」→相性が悪かったはずの海とのバッテリーで完封できたのはなぜなのか?
・「え!?あ…あれは………海の両親…??」→アー坊との相性の悪さが改善され、海が補欠にならずにすみそうになった状況で、海の本当の両親が会いにきてしまった!?すべてが順風満帆にいきそうだったというのに、これが波乱の幕開けとなってしまうのか!?

総評:空の“女”らしさと八五郎の“男”らしさが対照的な回だった。

今週の名セリフ
「やっぱあんた“女”だよ…」
「“女”は……とっとと帰ってくれ!」
「走り出した列車は止まらないんだよ―――」

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