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2008年7月

2008年7月27日 (日)

ストライプブルー第62話感想

週刊少年チャンピオン2008年33号 第62回/『スピードガン表示』の巻

内容感想
・「バックネットに直接行った…」→公式戦初披露の「右」で、超クソボールの全力投球を放ったアー坊。観客はみんな唖然としている。
・「146……おれの人生最高速が出た……」→コントロールを全く意識せずに投げたおかげで、本人も驚くほどの球速が出た。もちろん、バッターの驚きはそれ以上。
・「結局歩かせちゃった……」→1番浅木には全球「右」で攻めたものの、ストライクがほとんど入らずにフォアボール。やはり「右」だけでは抑えられない。
・「小沢番太郎の弟は……やはり雑魚だ……!」→ろくにストライクが入らない「右」を体験して、改めてアー坊を「雑魚」だと認定した浅木。
・「やはり小沢番太郎の弟だ…! 恐ろしい速さ…… 恐ろしい伸び!」→その一方で、アー坊の「右」の速球の伸びに恐れをなす。スピード表示以上に速く感じる球質は天性のものだ。
・「ツーシームだ!いきなりツーシームでゲッツーを取ったぞ!」→コントロールのいい「左」の変化球で内野ゴロを打たせ、ピンチを脱したアー坊!これが「両刀」だ!!

総評:アー坊のことを「やはり雑魚だ」と言いつつも、「右」の速球の伸びにビビる浅木の優柔不断さにイライラした。

今週の名セリフ
「やはり小沢番太郎の弟だ…! 恐ろしい速さ…… 恐ろしい伸び!」

2008年7月15日 (火)

ストライプブルー第61話感想

週刊少年チャンピオン2008年32号 第61回/『神宮のマウンド』の巻

内容感想
・「おれ達のためにとっておいてくれた「左右投げ」 今日はとくと見せてもらおーじゃありませんか」→公式戦で初めて披露する「両刀」に興味津々の検大付属ナイン。お手並み拝見!
・「小沢ッ ピッチングに集中せんか」→のりっぺとのお話を邪魔され、不満を感じるアー坊。こうした不満の積み重ねがチームの和を乱さないといいんだけれど…。
・「がんばれよ――今日は観てるから!」→頼れる兄貴・番太郎もスタンドで観戦。プロ・アマ規定のせいで肩をたたいて激励とまではいかないが、アー坊を元気付ける。
・「アー坊 今日の初球はいきなり“右”からいくぞ! そして………悪太郎伝説で行ってもらう」→コントロールは無視して、全力で放ってこい!「右」の剛速球をド派手に印象付けて敵を威嚇するため、大胆なリードをする平太。
・「さあ来るぞ!初めて見る“右”」→アー坊の初球は、観客のド肝を抜く「146km」!スイッチピッチャー・アー坊の伝説が幕を開けた!!

総評:いよいよ「スイッチ」が解禁された。強豪校との対決でアー坊がどれほどの活躍ができるのか楽しみだ。

今週の名セリフ
「おれ達のためにとっておいてくれた「左右投げ」 今日はとくと見せてもらおーじゃありませんか」
「アー坊 今日の初球はいきなり“右”からいくぞ! そして………悪太郎伝説で行ってもらう」

2008年7月13日 (日)

ストライプブルー第60話感想

週刊少年チャンピオン2008年31号 第60回/『兄貴の想い』の巻

内容感想
・「最後の夏………どうなる?縞青海!」→窓際で一人、物思いにふける空。チームは順調に勝ち進んでいるが、最愛の兄貴の出番はなし。
・「あんたには…………兄貴の想い…わかってやってほしいんだ……」→チームが甲子園に行くためなら、自分にできることはなんでもする。花ちゃんには兄貴の深い「チーム愛」をわかってほしいと願う空。
・「ま…まさか…え?(…だよね)」→空が意味深な言い方をしたばっかりに、花ちゃんは海が自分の事を好きだと勘違いしてしまった!?でも、花ちゃんはまんざらでもなさそう。
・「もういいんじゃないの?花ちゃん いちいち主将からアドバイスをもらわなくても…」→最近仲良しの海と花ちゃんを、引き離そうとするアー坊。なんだかいけすかない奴になっちゃったな。
・「花ちゃんと主将がしゃべっているのを見ると無性にイラついてしまう」→いちいち癇にさわるヤローだっ!!!(フリーザ
・「この気持ちはなんなんだ………?自分がイヤだ!おれは最近…素直に主将の事が尊敬(リスペクト)できなくなっている…」→それは嫉妬!主将への尊敬心と、花ちゃんへの恋心で揺れ動くアー坊!!
・「アー坊今日も勝った…」→のりっぺ達の応援のかいあって、アー坊は「左」のみで準々決勝まで進出。しかし、その姿を偵察する男たちがいた。
・「雑魚です 上のレベルの試合でチカラを発揮できるとは思いません」→アー坊と直木を「雑魚」だと一蹴する、検大付属美鈴ヶ丘高校主将、浅木!その言葉を証明するだけの力が、この男にはあるというのか!?
・「検大付属戦では……“両刀”をやる!」→強豪校との対戦で「スイッチ」を解禁することを心に決めたアー坊!甲子園への真の道のりはここからだ!!

総評:ほのぼの体育会系カップルと化しつつある海と花ちゃん。そんな二人を横から引き離そうとするアー坊が、とっても情けなく見える回でした。

今週の名セリフ
「この気持ちはなんなんだ………?自分がイヤだ!おれは最近…素直に主将の事が尊敬(リスペクト)できなくなっている…」
「雑魚です 上のレベルの試合でチカラを発揮できるとは思いません」

2008年7月 1日 (火)

ストライプブルー第59話感想

週刊少年チャンピオン2008年30号 第59回/「子供の頃からず~っと」の巻

内容感想
・自分が「小沢番太郎の弟」として注目されていることよりも、花ちゃんがアイドル的に注目されていることが気になるアー坊。大人になったものだ。
・「熱がすごくあるぞ」→連日の猛練習のツケがついに…。力なく倒れる花ちゃん!
・「おっと 海 江口のベルト緩めてやっといてくれ!」→その場の流れで、保健室で花ちゃんと二人っきりになった海。おまけにベルトを緩めろだって!?
・「しょ しょうがねえなァ…………」→言葉とは裏腹にうれしそうな海。ついつい興奮しちゃう!!
・「あ え 江口…」→いやらしいことをしようとしていたと誤解されても仕方のないタイミングで、花ちゃんは起きてしまった!これはまずい!!
・「す すみません すみません」→セーフ!肝尾さんならまだしも、海は疑われずにすんだ。
・「おい小沢 今頃なんでここにいる?」→ズボンのチャックが下がったままの花ちゃんを不審に思うアー坊。これは怪しいぜ!
・「さ 江口は早く着替えて上がれ」→なぜ、海は花ちゃんが着替えるのに付き添うんだ?それは同じ女性の空の仕事じゃないか?
・「花ちゃんは……子供の頃から……ず~っと僕のそばにいた…! 今まで花ちゃんが僕以外の人を好きだった事は1度として無い!」→そんなにはっきりと断言するなんて、男らしいぜアー坊。でも、花ちゃんは「お兄様」こと番太郎も好きだったんじゃないか?
・「はじめて……花ちゃんが僕以外の男性(ひと)を…………気にし始めている…!」→恋人候補としてずっとキープしてきたあの子が他の男にとられてしまうかもしれない…!あせりと喪失感に悩むアー坊!!
・「花ちゃんの苦労は“無”にさせない!おれが花ちゃんを甲子園に連れて行くんだ!」→花ちゃんのために!スイッチを封印しつつも破竹の活躍を見せるアー坊。この勢いはどこまで続くのか!?

総評:花ちゃんがエロかった。

今週の名セリフ
「今まで花ちゃんが僕以外の人を好きだった事は1度として無い!」

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