ストライプブルー第62話感想
週刊少年チャンピオン2008年33号 第62回/『スピードガン表示』の巻
内容感想
・「バックネットに直接行った…」→公式戦初披露の「右」で、超クソボールの全力投球を放ったアー坊。観客はみんな唖然としている。
・「146……おれの人生最高速が出た……」→コントロールを全く意識せずに投げたおかげで、本人も驚くほどの球速が出た。もちろん、バッターの驚きはそれ以上。
・「結局歩かせちゃった……」→1番浅木には全球「右」で攻めたものの、ストライクがほとんど入らずにフォアボール。やはり「右」だけでは抑えられない。
・「小沢番太郎の弟は……やはり雑魚だ……!」→ろくにストライクが入らない「右」を体験して、改めてアー坊を「雑魚」だと認定した浅木。
・「やはり小沢番太郎の弟だ…! 恐ろしい速さ…… 恐ろしい伸び!」→その一方で、アー坊の「右」の速球の伸びに恐れをなす。スピード表示以上に速く感じる球質は天性のものだ。
・「ツーシームだ!いきなりツーシームでゲッツーを取ったぞ!」→コントロールのいい「左」の変化球で内野ゴロを打たせ、ピンチを脱したアー坊!これが「両刀」だ!!
総評:アー坊のことを「やはり雑魚だ」と言いつつも、「右」の速球の伸びにビビる浅木の優柔不断さにイライラした。
今週の名セリフ
「やはり小沢番太郎の弟だ…! 恐ろしい速さ…… 恐ろしい伸び!」


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